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No Fuse
Sony Records CSCL 1288 '82
NANIWA EXPRESS
記念すべき NANIWAのデビュー作。
実は NANIWAにとって唯一のアナログ録音盤となった。以後のアルバムは LPとしてリリースされたものの録音は初期のディジタルレコーダーだった。
アナログならではのブットイ音をお楽しみください。
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大宇宙無限力神
Sony Records SRCL 1974 '82
NANIWA EXPRESS
2ndは当時はまだ珍しかった、ディジタル・マルチ・レコーダーのプロト・タイプで録音された。
当時のディジタル機器は特に温度に対してシビアだったので、コントロール・ルームが異様に寒かったのを覚えている。
タイトルは当時の合宿場だった、高野山九度山別天地と言うところにあった、実在する神様である。
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Wind Up
Village Records VRFL-0003 '83
NANIWA EXPRESS
NANIWAで最高の売上を残したアルバム。
売上は大したことないものの、当時はやりだした貸しレコード屋ではちょくちょくチャートを賑わしていた。
とにかくライヴをやり倒していた時期で、最高、月27本もこなした。移動日はないんか?
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Modern Beat
Sony Records SRCL 1975 '84
NANIWA EXPRESS
スタジオ内にモニターシステムを持ち込んでヘッドホンレスで録音された意欲作。
それまではヘッドホンを頭に縛り付けていた力哉も解放されたわけだ。
この頃は松田聖子と隣り合わせのスタジオで作業する事が多かった。
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Silent Savanna
Village Records VRCL-0004 '85
NANIWA EXPRESS
ゲストに日野皓正を迎え2曲参加してもらった。
シークエンサーやサンプリングを初めて多用した作品なども織り交ぜ、相変わらずのスタジオライヴスタイルは貫かれた。
このアルバムから、CDも発売されるようになった。当時は LPの方が定価はずっと安かった。
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Scarlet Beam
Village Records VRCL-**** '86
NANIWA EXPRESS
初のベスト盤。タイアップ曲も決まって、さあこれから、と言う時にバンドは解散した。
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Red Zone
Sony Records SRCL 2588 '93
NANIWA EXPRESS
解散後にリリースされた、2枚目のベスト盤。
スーパービットマッピングによる20ビット級高音質を誇る。
選曲も渋いが出来れば未発表のトラックも収録して欲しかった。
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