オージの「これにしなさい」

いやー、始まりましたこのコーナー。趣旨はオージが気に入っとる音楽や本などを皆さんに紹介していくコーナーなのです♪

[No.24_CD]
鍊Sarah Vaughan
「At Mister Kellys」

どうもー。すっかり秋めいてきましたな。季節の変わり目なんで、皆さま風邪にはくれぐれもご用心ですよ。
ここで、秋にピッタリのアルバムをご紹介いたしましょー。サラヴォーンですわ。1940年代から90年代にかけて活躍した、アメリカの偉大なジャズシンガーなのです日本にもよく来てはりましたよね。
サラさんはほんまようさんええアルバムを出してはるんやけど、このライブ盤、最近よく聴いています。ごっつうええねー。ジャズってオリジナルのメロディーをセンス良く崩して楽しむところがあるんやけど、この人の崩し方はほんま秀逸!フレーズのアイデアも非常に豊富で、歌心のあふれたメロディーを持ち前のテクニックでめっちゃかっこよく歌い上げております。ほんまびびるで。歌うますぎて。
このCDはライブ盤なので、お客さんの笑い声や雑音がそのまま入っとります。とっても臨場感があって、サラさんのリラックスした最高の演奏を聴くことができます。バックのピアノトリオも名手中の名手でほんま最高!歌を非常にセンスよくサポートしております。
ちなみに、日本のジャズヴォーカリストであるチャカさんが、ビブラートを完璧にコントロール出来るんは、サラヴォーンか郷ひろみぐらいのもんやろうと言ってたのが、歌声を聴くといつも思い出されます(笑)。アメリカ最高のジャズシンガーと言われている人なので、ぜひ聴いてみてくださいね!


[↑UP]

Back Number

HOME